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Channel: 古代史の道
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左眼の手術

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 やっと何とか一文を弄する状態に回復してきた。
 実を言いうと、眼(左眼)の手術は思わぬ展開になった。手術前に看護士にお尋ねすると白内障の手術は10分程度で終了するということだった。ところが手術は意外に手間取り、えんえん3時間もの大手術になったのである。むろん、入院は続行。
 一週間いて15日(土曜日)退院したが、以来今日まで眼帯をはめたまま過ごした。が、その眼帯も先ほどはずした。眼が落ち着くまでまだ1,2週間かかりそう。
    闇夜から地上に戻りし心地する長きオぺ終え窓外まぶし
    こんなにも長きオペとは思わざりただただ神に感謝すわれは
    退院しどの花見ても美しき各々命輝いて見え
 まだまだやっとこの一文を綴るのが精一杯。
 今のところ、今回の手術は成功とみてよく、ドクターには感謝の言葉もありません。以上のような次第で、この左眼が落ち着くまでまだ若干日数を要するが、うっとおしいったらない。無事に済みそうな一事だけで感謝しなければならないのは当然だが、正直「このうっとおしさはなんとかならぬの」とつい愚痴りたくなる。
 この左眼だけでもうんざりだが、実はこの左眼に加えて近々にもう一方の眼、すなわち右眼の手術が待ちかまえているのである。しかもドクターの話だと、その右眼もまた、左眼と同様の長時間オペになりそうなのである。兄弟や親類に眼の悪い者がいるという話は聞いたことがない。いわば、眼に関しては良好な家系といってよかろう。なのに、この私が眼を患うとは!。神様に、「そりゃないでしょう」と言いたくもなる。
 が、右眼に関しては私の気分は意外に落ち着いている。左眼の成功からどこかに私らしいケセラセラ精神が芽生えている。ケセラセラ、そう思わないとやってられない。
           (2015年8月19日)
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