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地元の東海テレビに「スイッチ」という番組がある。私の朝食(昼食?)時なので、見ることが多い。「スイッチ」では東海地方の観光スポットをよく取り上げる。自然に目が吸い寄せられる。
かって、私は日帰りの観光バスツアーに出かけていた。相棒は今の相棒の前の彼女。バスツアーで取り上げられるスポットは集客しやすい東海地方の名うてのスポットが多い。たとえば、昨日の朝「スイッチ」が取り上げた「赤目四十八滝」、三重県名張市赤目町にある渓谷。滝の多い渓谷で、中でも赤目五瀑といって、不動滝(ふどうだき)、千手滝(せんじゅだき)、布曳滝(ぬのびきだき)、荷担滝(にないだき) 琵琶滝(びわだき)が名高い。布曳滝は落差が30mある。
「スイッチ」では、これまで、 赤目四十八滝のほか、真清田神社、日泰寺、興正寺、答志島、日間が島、篠島、そしてつい先だって私が行ったフラリエ等々、実に数多くのスポットを取り上げている。バスツアーのスポットと重なっていることも多い。
さて、赤目四十八滝に行った当時は滝よりもデートの相手に気を取られ、事前に調べることなく、単純に参加しただけ。でありながら、今になってみると、色々なバスツアーに参加しておいてよかったと思う。テレビの画面を見ながら、「ああ、そこは行った」、「あそこも行ったよな」と記憶が甦る。普段はすっかり忘れていても、スポットの画面が出てくると、記憶が甦る。つまり、私の財産になっている。
人生とは記憶の積み重ねだとすれば、その記憶はできるだけバラエティに富み、色彩豊かであるに越したことはない。この意味で、赤目四十八滝そのものより、自分の人生の中で、出来る範囲内で、バラエティに富み、出来るだけ色彩豊かな記憶を形成するようにもっていく。それこそが肝要だと思うのである。
(2018年11月21日)
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地元の東海テレビに「スイッチ」という番組がある。私の朝食(昼食?)時なので、見ることが多い。「スイッチ」では東海地方の観光スポットをよく取り上げる。自然に目が吸い寄せられる。
かって、私は日帰りの観光バスツアーに出かけていた。相棒は今の相棒の前の彼女。バスツアーで取り上げられるスポットは集客しやすい東海地方の名うてのスポットが多い。たとえば、昨日の朝「スイッチ」が取り上げた「赤目四十八滝」、三重県名張市赤目町にある渓谷。滝の多い渓谷で、中でも赤目五瀑といって、不動滝(ふどうだき)、千手滝(せんじゅだき)、布曳滝(ぬのびきだき)、荷担滝(にないだき) 琵琶滝(びわだき)が名高い。布曳滝は落差が30mある。
「スイッチ」では、これまで、 赤目四十八滝のほか、真清田神社、日泰寺、興正寺、答志島、日間が島、篠島、そしてつい先だって私が行ったフラリエ等々、実に数多くのスポットを取り上げている。バスツアーのスポットと重なっていることも多い。
さて、赤目四十八滝に行った当時は滝よりもデートの相手に気を取られ、事前に調べることなく、単純に参加しただけ。でありながら、今になってみると、色々なバスツアーに参加しておいてよかったと思う。テレビの画面を見ながら、「ああ、そこは行った」、「あそこも行ったよな」と記憶が甦る。普段はすっかり忘れていても、スポットの画面が出てくると、記憶が甦る。つまり、私の財産になっている。
人生とは記憶の積み重ねだとすれば、その記憶はできるだけバラエティに富み、色彩豊かであるに越したことはない。この意味で、赤目四十八滝そのものより、自分の人生の中で、出来る範囲内で、バラエティに富み、出来るだけ色彩豊かな記憶を形成するようにもっていく。それこそが肝要だと思うのである。
(2018年11月21日)