フラリエに寄る
日々つれづれ-17トップへ 一昨日、私は杉田眼科に半年に一回の受診を受けに足を運んだ。視力、眼圧、その他の検査を済ませて、ドクタ-の診察を受けた。午後3時を回っていた。夕方まで少しの時間しかない。一考した後、近場の庭園フラリエ(旧名ランの館)に立ち寄ることにした。...
View Article万葉集読解・・・164(2585~2605番歌)
巻9~12メニュー へ そ の 165 へ 万葉集読解・・・164(2585~2605番歌)2585 かくしつつ我が待つ験あらぬかも世の人皆の常にあらなくに (如是為乍 吾待印 有鴨 世人皆乃 常不在國)...
View Article赤目四十八滝
日々つれづれ-17トップへ 地元の東海テレビに「スイッチ」という番組がある。私の朝食(昼食?)時なので、見ることが多い。「スイッチ」では東海地方の観光スポットをよく取り上げる。自然に目が吸い寄せられる。...
View Article万葉集読解・・・165(2606~2625番歌)
巻9~12メニュー へ そ の 166 へ 万葉集読解・・・165(2606~2625番歌)2606 人目多み常かくのみしさもらはばいづれの時か我が恋ひずあらむ (人目多 常如是耳志 候者 何時 吾不戀将有)...
View Article小旅行のすすめ
日々つれづれ-17トップへ 前回、私は「人生は記憶の積み重ねであり、出来る範囲内で、バラエティに富み、色彩豊かな記憶を形成することが肝要」と記した。旅行の好きな私は「旅行」を念頭に置きながらこう記した。...
View Article徳川園へ
日々つれづれ-17トップへ 一昨日、私は徳川園を訪れた。平成16年に完成をみた池泉回遊式日本庭園。実は起源は尾張徳川家の第二代藩主光友の広大な別邸であった。種々の紆余曲折の後、第二次世界大戦の空襲を受けて焼失。全国から寄付を募って平成16年に完成。これ以上経緯を述べるのは私の任務ではない。パンフレットをいただいてきたので、この件については折りをみて紹介しよう。...
View Articleブログ再開に向けて
日々つれづれ-17トップへ 昨夕、私はこの地上に戻ってきました。名古屋第一赤十字病院病院およびあま市民病院を回って生死をさまよって三ヶ月。パソコンに指一本触れることが出来ず、やっと退院。 まだ、具体的にはどんな形でブログが再開できるか不明です。何しろ、点滴だけで3週間余、生かされていたこの身、自宅内にきても歩くも危なっかしい。 今回はブログ復帰の報告です。...
View Article病中吟
日々つれづれ-17トップへ この度、私は健康診断異常なしの身から、11月29日に、突如として、名古屋第一赤十字(中村日赤)病院に救急車で運ばれ、死線をさまようことになりました。肺炎球菌にかかったようです。文字通り、死ぬか生きるかとなり、実に3週間余点滴投与だけで過ごしました。さらに、3週間半、点滴投与が続きました。...
View Article病中吟
歌号メニューへ この度、私は健康診断異常なしの身から、11月29日に、突如として、名古屋第一赤十字(中村日赤)病院に救急車で運ばれ、死線をさまようことになりました。肺炎球菌にかかったようです。文字通り、死ぬか生きるかとなり、実に3週間余点滴投与だけで過ごしました。さらに、3週間半、点滴投与が続きました。...
View Article作句の醍醐味
日々つれづれ-17トップへ すでにアップしたように、3ヶ月余の長期入院中に、名古屋第一赤十字(中村日赤)とあま市民病院に入院中、32句を数える俳句を作句し、書庫の「俳句、歌号ゲーム」中にまとめて発表させていただいた。 その中で、次のような一句がある。 17 雪冠むるああ霊峰や伊吹山 ((桐山芳夫)...
View Article万葉集読解・・・247(3890~3906番歌)
巻17~20メニュー へ そ の 248 へ 万葉集読解・・・247(3890~3906番歌) 頭注に「天平二年(730年)冬十一月大宰帥(太宰府長官)大伴旅人は大納言に任ぜられ(大宰帥兼任のまま)、上京。別に従者等海路で入京。この時各自旅をいたんで作った歌十首」とある。3890~3899番歌。3890 我が背子を我が松原よ見わたせば海人娘子ども玉藻刈る見ゆ...
View Article万葉集読解・・・166(2626~2646番歌)
巻9~12メニュー へ そ の 167 へ 万葉集読解・・・166(2626~2646番歌)2626 古衣打棄つる人は秋風の立ちくる時に物思ふものぞ (古衣 打棄人者 秋風之 立来時尓 物念物其) 古衣(ふるごろも)は着古した着物のこと。着古した着物は女性の比喩か。...
View Article転倒
日々つれづれ-17トップへ せっかく、ブログに復帰したと思ったら、3月6日に転倒。起きあがれなくなり、ここ数日、パソコンに向かうことが出来なくなった。長期入院で筋肉が衰え、まだ、全く体力が回復していなかった。...
View Articleブログ10年
雑記トップへ 早いものでブログを開設してちょうど10年が経過しました。これまでの訪問者の推移は次のとおりとなっています。平成30年の計数は入院を余儀なくされて、計数はおおよそです。 年間訪問者 累計 2009(平成21)年 8541人 8541人 2010(平成22)年 12190 20731 2011(平成23)年 23322...
View Article万葉集読解・・・167(2647~2666番歌)
巻9~12メニュー へ そ の 168 へ 万葉集読解・・・167(2647~2666番歌)2647 東細布の空ゆ引き越し遠みこそ目言離るらめ絶ゆと隔てや (東細布 従空延越 遠見社 目言踈良米 絶跡間也)...
View Article万葉集読解・・・168(2667~2688番歌)
巻9~12メニュー へ そ の 169 へ 万葉集読解・・・168(2667~2688番歌)2667 真袖もち床うち掃ひ君待つと居りし間に月かたぶきぬ (真袖持 床打拂 君待跡 居之間尓 月傾)...
View Article万葉集読解・・・169(2689~2708番歌)
巻9~12メニュー へ そ の 170 へ 万葉集読解・・・169(2689~2708番歌)2689 朝露の消やすき我が身老いぬともまたをちかへり君をし待たむ (朝露之 消安吾身 雖老 又若反 君乎思将待)...
View Article万葉集読解・・・170(2709~2728番歌)
巻9~12メニュー へ そ の 171 へ 万葉集読解・・・170(2709~2728番歌)2709 我妹子に我が恋ふらくは水ならばしがらみ越して行くべく思ほゆ [或本 歌發句云 相思はぬ人を思はく] (吾妹子 吾戀樂者 水有者 之賀良三<超>而 應逝衣思 [或本 歌發句云 相不思 人乎念久])...
View Article万葉集読解・・・171(2729~2749番歌)
巻9~12メニュー へ そ の 172 へ 万葉集読解・・・171(2729~2749番歌)2729 霰降り遠つ大浦に寄する波よしも寄すとも憎くあらなくに (霰零 遠津大浦尓 縁浪 縦毛依十万 憎不有君)...
View Article万葉集読解・・・172(2750~2771番歌)
巻9~12メニュー へ そ の 173 へ 万葉集読解・・・172(2750~2771番歌)2750 我妹子に逢はず久しもうましもの安倍橘の苔生すまでに (吾妹子 不相久 馬下乃 阿倍橘乃 蘿生左右) 「うましもの」は「上等な」という意味。安倍橘(たちばな)は柚(ゆず)に似た橙(だいだい)の実。...
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