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Channel: 古代史の道
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宇宙その1

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 ガリレオ・ガリレイの言葉に触発された私は少年時代の日々を思い出した。当時の宇宙の知識はせいぜい太陽系の範囲。それも理科年表に基づく計数を中心とするものに限定されていた。以来半世紀余が経過し、宇宙の知識は飛躍的な発展を遂げ、この短い間に信じがたい知識の幅をもたらした。
 専門知識はとうてい私たち一般の人間には遙か遠く及ばない精度を高めている。その一端なりとうかがうことができないかとユーチューブ画像を見て驚いた。想像や計数の世界ではなく、具体的なイメージを伴って解説画像がいくつも発表され、簡単に見ることができる。数回の感想くらいでおさまる宇宙ではないが、複数のユーチューブ画像から選択し、画像に文字等を加えてできるだけ分かりやすい(むろん入門に過ぎないが)画像を得た。
 NASA(アメリカ航空宇宙局)やハッブル宇宙望遠鏡の発表により、人類が想像も出来なかった画像を私たちは手中にしている。私自身がどんな宇宙像を獲得できるかやってみようと思う。
 先ずは惑星の大きさ。今の若い人ならお馴染みかと思うが、各惑星の個々の大きさと形が具体的なイメージとして提出される。
 さて、地球そのものはむろん巨大。われわれ人類のすべてがそこに住んでいる。が、イメージから受ける印象より、木星や土星の大きさはせいぜい直径の比なので極端に大きくは見えない。が、実際は体積比でみると、たとえば木星は地球を1300個余も入れられる大きさなのである。すぐ足元の太陽系惑星にしてこの巨大さなのだ。私たちはのっけから巨大な惑星に驚かされる。が、ここで驚いていたら宇宙の広大さを認識することは出来ない。宇宙に興味ある?
           (2016年9月9日)
イメージ 1


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