Quantcast
Channel: 古代史の道
Viewing all articles
Browse latest Browse all 1223

寂しがりや

$
0
0
 前回、チビのことを記事化したのは2012年8月のこと。あれからもうちょうど2年を経過したところである。この間、チビの暮らしぶりに大きな変化はみられない。前回私は次のように記した。
 「一日の内数時間程度なら分からぬでもない。が、半日ほども寝そべっているのだ。まるで赤子のようにすやすやと・・・。」
 変わった点はといえば、ここ一年ほど妙に寂しがりやになってきたことだ。私のあとをついてまわるだけでなく、人が入ってくると一目散に駆け寄っていって甘える仕草をする。夜は夜で机に飛び乗ってきて、机を占領し、そこに寝そべって動かない。なので、キーボードを背後に移動せざるを得ず、文章を打ち込もうにも打ち込めなくなってしまう。迷惑な事よ、とここまで打ち込んだときだった。机に飛び乗ってきたチビが「ニャーゴ」と不満気な声を発した。
チビ:また悪口?。ニャーゴ、ニャーゴ、ニャーゴ。
私 :えっ?。悪口なんか言ってないだろ。ただ
チビ:ただ?
私 :最近、妙に寂しがりやになってきたなって言っただけだよ
チビ:それが悪口っていうのさ。寂しがりやになってきたのはどちら?
私 :うむ。そういえば私も妙に人恋しくなったかも。
チビ:ならお互い様じゃないか。
私 :そうっか。確かに
チビ:元気だと勘違いするボケダヌキ。
私 :おっと、得意の川柳が飛び出したね。これからもよろしくね
チビ:飼い主はどっち?。しっかりしてね。

 とまあ、逆にチビくんにはっぱをかけられる始末(チビから入る合いの手「ボケダヌキ」)でした。
(2014年9月1日記)
イメージ 1


Viewing all articles
Browse latest Browse all 1223

Trending Articles