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Channel: 古代史の道
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テレビ横取り

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 みなさん、お変わりございませんか。いつもならボケダヌキ君が筆を執るんですが、今回はオイラ自ら筆を執ることにしました。ボケダヌキ君に任せておくとオイラについて何を書いてくれるか知れたもんじゃありませんから・・・。
 最近(17日)、いつもの病院に連れて行ってもらってワクチンを済ませたばかりなのでほっとしてるところなんデスヨ。折しも、最近オイラはテレビにはまってるん。ボケダヌキ君が席をはずすと、オイラはそこにチャッカリ飛び乗り、肘掛けに身を凭せかけ、テレビ観覧に及ぶってわけ。
 この様子を見てボケダヌキ君だと「テレビを見るのは構わないけれど、ちっともじっとしてないのが猫の筈。ところがチビ君は五分、十分、否、二十分経っても三十分経っても動かない。全く猫らしくない。困ったもんだ」とかなんとか書きそうナンデアル。
 と、早速、ボケダヌキ君がやってきてオイラに話しかけてきた。

ボケダヌキ:おい、チビ、いい加減に席を空けろよ。
チビの私 :えっ?。どうして。ヤーダヨ。ニャーゴ、ニャーゴ、ニャーゴ。
ボケダヌキ:テレビなんか見たってさっぱり分からんだろうに
チビの私 :なんでそんな風に決めつけんの?
ボケダヌキ:だって、チビ、君は猫だろう、猫なら猫らしく。
チビの私 :うっ、猫らしく?。言葉は分かんないけど画面の点滅や色彩の配合の美しさ
   はよく分かるよ。
ボケダヌキ:ええっ、チビ君、それが面白いって?
チビの私 :あったりまえでショ。色彩の配合ひとつ気にしてないの。ヤーダネ。ニャー
   ゴ、ニャーゴ、ニャーゴ。

 とまあ、反対にオイラはボケダヌキ君をやりこめてやりました。
    ボケダヌキただ漫然とひまつぶし眉間のしわもテレビ見ていず
(2015年2月21日記)
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