排水管工事
日々つれづれ-13トップへ 昨日から排水管取り替え工事がおこなわれている。11~14日の4日間、4人がかりの大工事だ。原則トイレを除いて水が使えない上、家を空けるわけにいかない。...
View Article万葉集読解・・・256(4003~4010番歌)
巻17~20メニュー へ そ の 257 へ 万葉集読解・・・256(4003~4010番歌) 頭注に「立山の歌に謹んで応える長歌一首並びに短歌二首」とある。4003番長歌 朝日さし そがひに見ゆる 神ながら 御名に帯ばせる 白雲の 千重を押し別け 天そそり 高き立山 冬夏と 別くこともなく 白栲に 雪は降り置きて 古ゆ あり来にければ こごしかも 岩の神さび...
View Article工事完了
日々つれづれ-13トップへ 10~14日の4日間にわたって行われた排水管取り替え工事が終了した。洗剤類、防虫剤類、陶磁器類、鍋類等々実に豊富雑多な生活用具もやっと整理が終了した。家に閉じこめられた4日間だったが、最終日は午前中で工事完了となったので、整理は後回しにして、即座に寺巡りに出かけた。家に閉じこめられていて、外出したくてウズウズしていたのである。...
View Article段ボールのチビ
日々つれづれ-13トップへ 排水管取り替え工事が完了してから五日間が経過した。ところがここに思わぬ副産物が出現した。段ボール箱である。工事に備えて食器類等々雑多な物を一時収容した段ボールだ。整理終了後、一箱を残して捨てたのだが、残した一箱が今回の思わぬ副産物だ。...
View Article万葉集読解・・・257(4011~4016番歌)
巻17~20メニュー へ そ の 258 へ 万葉集読解・・・257(4011~4016番歌) 頭注に「逃げた鷹を夢に見て喜んで作った一首並びに短歌」とある。4011番長歌 大君の 遠の朝廷ぞ み雪降る 越と名に追へる 天離る 鄙にしあれば 山高み 川とほしろし 野を広み 草こそ茂き 鮎走る 夏の盛りと 島つ鳥 鵜養が伴は 行く川の 清き瀬ごとに 篝さし...
View Article万葉集読解・・・258(4017~4031番歌)
巻17~20メニュー へ そ の 259 へ 万葉集読解・・・258(4017~4031番歌)4017 あゆの風 [越俗語東風謂之あゆの風是也] いたく吹くらし奈呉の海人の釣する小船漕ぎ隠る見ゆ (東風 [越俗語東風謂之安由乃可是也] 伊多久布久良之 奈呉乃安麻能 都利須流乎夫祢 許藝可久流見由) 「あゆの風」であるが、4006番長歌に「~あゆの風...
View Article方言寸感
日々つれづれ-13トップへ 昨日の英会話クラブ例会で方言が話題になった。例によって5名前後のグループに別れての、いわばグループ・ディスカッションだが、こういう場になると不思議に方言が思いつかない。年輩の一員である私など真っ先に口から飛び出してきそうなものなのに「あー、うー」と考え込まないと出てこなかった。...
View Article家持集その2
日々つれづれ-13トップへ 前回、万葉集巻17の地名類の頻出に苦労したことを述べた。これは家持に何の落ち度もなく、現代と古代を結ぶ糸が難しくなりつつあることを示している。...
View Article訪日外国人
日々つれづれ-13トップへ もう数週間前だったかと思うが、「外国人の求める日本らしさ」といった趣旨をテーマにしたテレビ番組を放映していた。それによると、近年、訪日外国人旅行客の日本を見る目が異なってきている、というのだ。...
View Article菊を詠む
[http://blogs.yahoo.co.jp/jk2hri2/32790115.html日々つれづれ-13トップへ] 菊薫る季節が到来した。催しとして行われる菊人形展等は別にして、路傍に菊を見かけることはめっきり少なくなった。...
View Article万葉集読解・・・260(4049~4064番歌)
巻17~20メニュー へ そ の 261 へ 万葉集読解・・・260(4049~4064番歌)4049 おろかにぞ我れは思ひし乎布の浦の荒磯の廻り見れど飽かずけり (於呂可尓曽 和礼波於母比之 乎不乃宇良能 安利蘇野米具利 見礼度安可須介利)...
View Article好機到来
日々つれづれ-13トップへ 退職後何をしたらいいか、思い悩む人が多いようだ。これは生き甲斐の問題でもあるが、私の場合はあまり思い悩んだ経験がない。常に何かをやっていないと落ち着かない性分だからであろうか。先ず第一に、長い間働いてきたのだから趣味に興じて余生を楽しめばよいといった常識的な回答が思い浮かぶ。...
View Articleある寺の不思議
日々つれづれ-13トップへ 三日前、寺めぐりの一環として、中川区の宝珠院(ほうじゅいん)と空雲寺を訪ねた。10月14日に昭和区の神宮寺と香積院(こうじゃくいん)を訪ねて以来だから、三週間ぶりの寺めぐりだ。えっ、「元気ですね」ですって。多少体調がいいので樹木に囲まれた神社や寺に足を運んで元気をいただこうと思って・・・。...
View Article万葉集読解・・・261(4065~4079番歌)
巻17~20メニュー へ そ の 262 へ 万葉集読解・・・261(4065~4079番歌) 頭注に「射水郡の驛舘(うまや)の屋の柱に記された一首」とある。4065 朝びらき入江漕ぐなる楫の音のつばらつばらに我家し思ほゆ (安佐妣良伎 伊里江許具奈流 可治能於登乃 都波良都<婆>良尓 吾家之於母保由)...
View Article空雲寺のクロマツ
日々つれづれ-13トップへ 11月5日、宝珠院とともに名古屋市中川区の空雲寺を訪ねた。空雲寺は寛文元年(1661年)鬼頭景義が開基した寺である。寺の紹介は別の機会に譲るとし、ここでは別の事柄に着目してひとこと。 実は空雲寺という名称は極めて珍しい。というのも、カーナビ検索によると空雲寺はここ以外にない。寺らしいと思える名なのに、不思議に7万7千余もあるとされる全国中、空雲寺はここ以外にないようだ。...
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