晩秋の公園
日々つれづれ-13トップへ きょうは東区の黒門町公園に出かけた。むろん公園自体が目的で出かけたわけではない。その公園の近くの歯医者に相棒を送っていった次第だ。が、公園自体もなかなかの公園でそこはかとなく晩秋を感じ取ることが出来た。...
View Article万葉集読解・・・262(4080~4093番歌)
巻17~20メニュー へ そ の 263 へ 万葉集読解・・・262(4080~4093番歌) 頭注に「姑(をば)の大伴氏坂上郎女(さかのうへのいらつめ)が越中守大伴宿祢家持に贈ってきた二首」とある。4080 常人の恋ふといふよりはあまりにて我れは死ぬべくなりにたらずや (都祢比等能 故布登伊敷欲利波 安麻里尓弖 和礼波之奴倍久 奈里尓多良受也)...
View Articleペットの飼い主
日々つれづれ-13トップへ 数日前だったかペットの問題に関してテレビ放送があった。私の場合、例によってテレビは食事をしながらのちょっと見なので詳細は承知しない。その中で2匹の猫を飼い始めて80匹にもなり、経済的にも困窮という人の話をしていた。...
View Article万葉集読解・・・263(4094~4100番歌)
巻17~20メニュー へ そ の 264 へ 万葉集読解・・・263(4094~4100番歌) 頭注に「陸奥國(みちのくのくに)に金(こがね)が出たという詔書が出され、お祝いする歌及び短歌」とある。陸奥國は青森県、岩手県、宮城県、福島県、秋田県東北部にまたがる大国。4094番長歌 葦原の 瑞穂の国を 天下り 知らしめしける すめろきの 神の命の 御代重ね...
View Article弦100号記念に出て
日々つれづれ-13トップへ 今月20日、地下鉄池下近くのホテル:ルブラ王山で開催された「弦100号を祝う会」に出席した。足をよたよたさせながら地下鉄の長い階段を上ったり下りたりするのは私にとっては結構大変だった。...
View Article道を用意
日々つれづれ-14トップへ 「日々つれづれ」(エッセイ)の160回分の目次と、テスト記事を終えた。160回分といえば、大変な量である。三日に一度テーマを見付けてエッセイを綴ったとすると、8ヶ月分にもなる。雑用その他もろもろあるだろうから、実際には一年近く書き続けないと達成できない量かも知れない。...
View Article万葉集読解・・・264(4101~4110番歌)
巻17~20メニュー へ そ の 265 へ 万葉集読解・・・264(4101~4110番歌) 頭注に「京の家に贈ろうと願って作った真珠(しらたま)の歌一首及び短歌」とある。「京の家」は「奈良の家」。4101番長歌 珠洲の 海人の 沖つ御神に い渡りて 潜き取るといふ 鰒玉 五百箇もがも はしきよし 妻の命の 衣手の 別れし時よ ぬばたまの 夜床片さり 朝寝髪...
View Article方言寸感
日々つれづれ-14トップへ 先日、英会話クラブ例会で方言が話題になった。例によって5名前後のグループに別れての、いわばグループ・ディスカッションだが、こういう場になると不思議に方言が思いつかない。年輩の一員である私など真っ先に口から飛び出してきそうなものなのに「あー、うー」と考え込まないと出てこなかった。...
View Article万葉集読解・・・265(4111~4118番歌)
巻17~20メニュー へ そ の 266 へ 万葉集読解・・・265(4111~4118番歌) 橘の歌一首と短歌4111番長歌 かけまくも あやに畏し 天皇の 神の大御代に 田道間守 常世に渡り 八桙持ち 参ゐ出来し時 時じくの かくの木の実を 畏くも 残したまへれ 国も狭に 生ひ立ち栄え 春されば 孫枝萌いつつ 霍公鳥 鳴く五月には 初花を 枝に手折りて...
View Article手押し車に拍手
日々つれづれ-14トップへ 昨日、私はちょっとした時間の間を利用して建中寺を訪れた。建中寺は慶安4年(1651年)に第二代尾張藩主徳川光友が、初代藩主徳川義直の菩提を弔うために建立した寺である。同寺は少々変わった形になっていて、総門をくぐると、参道が三門に続くが、本来境内であっただろう場に公園が作られ、一般に解放されている。...
View Article万葉集読解・・・266(4119~4127番歌)
巻17~20メニュー へ そ の 267 へ 万葉集読解・・・266(4119~4127番歌) 霍公鳥が鳴き声を聞いて作った歌4119 いにしへよ偲ひにければ霍公鳥鳴く声聞きて恋しきものを (伊尓之敝欲 之怒比尓家礼婆 保等登藝須 奈久許恵伎吉弖 古非之吉物乃乎)...
View Article師走を迎えて
日々つれづれ-14トップへ 今年もとうとう師走を迎えた。師走というと、サラリーマンであった私は、忘年会を思い起こす。課の忘年会を筆頭に、飲み会と称して種々のグループの仲間が集まって会を催したものである。私はこまごまとした雑用をこなさなければならない幹事役は苦手だったので、もっぱら裏方に徹するか、ないしはプランナーをかってでた。...
View Article餅飾り
日々つれづれ-14トップへ 前回、近年私は年の節目を迎える師走になると緊張感を覚えるようになった、と記した。むろん、若い頃から緊張感は覚えたのだろうが、それが希薄だったように思われる。 「形より心だ」というのは真理なんだろうが、緊張感が希薄だった私などは、漠然と「師走なんだな」と思うくらいで、普段の生活に意識が流れていってしまいがちだった。...
View Article万両の実
日々つれづれ-14トップへ 路傍で万両に出会った。正確にいうと植物にうとい私の目には万両に見えたというべきかも知れない。似たような名の木に千両がある。が、千両とはやや違うと思えるので万両と決めつけることにした。...
View Articleメタセコイア
日々つれづれ-14トップへ 名古屋市西区の庄内緑地公園。15年ほど前、バードウオッチングにしばしば訪れた公園だ。一昨日、NHKでメタセコイア(アケボノ杉)が今見頃との報道があった。その翌日、早速車を駆って出かけた。陸上競技場、テニスコート、ボート池、ピクニック広場等を擁する広大な公園だ。ウオーキングやジョッギングコースとしても人気が高い。...
View Article