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Channel: 古代史の道
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万葉集読解・・・294(4465~4474番歌)

 巻17~20メニュー へ   そ の 295 へ          万葉集読解・・・294(4465~4474番歌) 頭注に「族(うから)をさとす歌と短歌」とある。族(うから)は一族のことで、ここでは大伴一族を指す。4465番長歌   久方の 天の門開き 高千穂の 岳に天降りし 皇祖の 神の御代より はじ弓を 手握り持たし 真鹿子矢を 手挟み添へて 大久米の ますらたけをを 先に立て 靫取り負ほせ...

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万葉集読解・・・295(4475~4487歌)

 巻17~20メニュー へ   そ の 296 へ               万葉集読解・・・295(4475~4487歌) 頭注に「廿三日、式部少丞大伴宿祢池主(いけぬし)の宅に集って宴を催した時の歌二首」とある。廿三日は天平勝宝8年(756年)十一月廿三日。式部少丞(しゃうじょう)は式部省の三等官。式部省は国家の礼儀や儀式等を司った。4475...

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万葉集読解・・・296(4488~4501歌)

 巻17~20メニュー へ   そ の 297 へ               万葉集読解・・・296(4488~4501歌) 頭注に「十二月十八日、大監物三形王(みかたのおほきみ)の宅で催された宴の時の歌三首」とある。十二月十八日は天平宝字元年(757年)。大監物(だいけんもつ)は中務省の物品出納の鍵を司る監物の長官。4488  み雪降る冬は今日のみ鴬の鳴かむ春へは明日にしあるらし...

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万葉集読解・・・297(4502~4516歌)

 巻17~20メニュー へ   あ と が き  へ       万葉集読解・・・297(4502~4516歌)4502  梅の花咲き散る春の長き日を見れども飽かぬ磯にもあるかも      (烏梅能波奈 左伎知流波流能 奈我伎比乎 美礼杼母安加奴 伊蘇尓母安流香母)...

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万葉集読解・・・297(4502~4516歌)

 巻17~20メニュー へ   あ と が き  へ       万葉集読解・・・297(4502~4516歌)4502  梅の花咲き散る春の長き日を見れども飽かぬ磯にもあるかも      (烏梅能波奈 左伎知流波流能 奈我伎比乎 美礼杼母安加奴 伊蘇尓母安流香母)...

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万葉集読解・・・あ と が き

 巻17~20メニュー へ   http://blogs.yahoo.co.jp/jk2hri2/30489146.html 巻1~4メニュー へ         万葉集読解・・・あ と が き...

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万葉集読解・・・あ と が き

 巻17~20メニュー へ   http://blogs.yahoo.co.jp/jk2hri2/30489146.html 巻1~4メニュー へ         万葉集読解・・・あ と が き...

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肩の荷降りる

日々つれづれ-17トップへ 昨日、私は慶事を二つ味わった。 一つは、没頭していた「万葉集読解」がやっと完了し、「あとがき」にこぎつけたことである。2013年1月から2019年4月まで、6年3ヶ月余を要した。読んだ人が実際に訪れることが出来るように、地名については特に力を注ぎ、現在どこのあたりになるのか、調べるのに予想外の時間を費やした。...

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令和へ

日々つれづれ-17トップへ 明日から令和元年の開始である。私が生まれたのは、昭和。平成を終え、令和に入ると三代目を生きることになる。 中村草田男は昭和6年に降る雪を眺めながら、次のような一句を紡ぎ出した。       降る雪や明治は遠くなりにけり   中村草田男...

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令和へ

日々つれづれ-17トップへ 明日から令和元年の開始である。私が生まれたのは、昭和。平成を終え、令和に入ると三代目を生きることになる。 中村草田男は昭和6年に降る雪を眺めながら、次のような一句を紡ぎ出した。       降る雪や明治は遠くなりにけり   中村草田男...

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未来へ

日々つれづれ-17トップへ 5月に入って日本中至る所で「令和」、「令和」で沸き返っている。新天皇が即位され、新しい時代が始まるという期待から未来を見つめようとする人々の心情が爆発している。...

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春風令和号船出

日々つれづれ-17トップへ 日本中至る所で「令和」、「令和」で沸き返ったゴ-ルデンウイ-クも最終日を迎えた。大の人混み好きな私のこと、去年までの私ならどこかの人混みに紛れていたに相違ない。が、今年の私は人混みどころか外出そのものがおぼつかない。...

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足取り不確か

俳句メニューへ 私は、名古屋第一赤十字(中村日赤)病院に救急車で運ばれ、死線をさまようことになった。肺炎球菌にかかり、長期入院を余儀なくされた。それまでは元気いっぱいで、「万葉集読解」のかたわら、松尾芭蕉の勉強を始めていた。 3月に退院し、ここ2ヶ月半ほど、まだ本調子の身ではないにもかかわらず、懸案の「万葉集読解」に没頭し、何とか完了し、「あとがき」を書くに至った。...

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芭蕉の印象一

俳句メニューへ 松尾芭蕉についてだが、私の参考文献は「芭蕉文集 去来抄」(昭和60年小学館発行)(以下「小学館本」と略称。)及び「芭蕉発句全集(全1066句)」(WEB山梨県立大学、以下「芭蕉発句全集」と略称。)を中心に、その他諸々である。...

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芭蕉の印象二

俳句メニューへ 松尾芭蕉は伊賀上野(三重県北西部上野盆地)に生まれ、江戸に出て水道工事等に従事していた。むろん、立派な武家の出だが、芭蕉の兄は実質的には百姓をしていた、という。 庶民に寄り添う芭蕉の根っこにこういうものがある。 たとえば、次のような句がある。    行春を 近江の人と おしみける (芭蕉)いざ子供 昼顔咲かば 瓜剥かん (芭蕉)...

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万葉集読解・・・246(3885~3889番歌)

 巻13~16メニュー へ   そ の 247 へ               万葉集読解・・・246(3885~3889番歌) 頭注に「乞食者(ほかひびと)の詠(うた)二首」とある。乞食者は祭りの際などに家の門口に立って芸を行う人。3885番長歌  いとこ 汝背の君 居り居りて 物にい行くとは 韓国の 虎といふ神を 生け捕りに 八つ捕り持ち来 その皮を 畳に刺し 八重畳 平群の山に 四月と...

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芭蕉の落馬

俳句メニューへ 芭蕉は馬に乗ることが出来た。私はそのことを知らず、「野ざらし紀行」から「奥の細道」に至る様々な旅はすべて徒歩で回ったに相違ないと思い、さぞかし大変な旅だったろうな、と思い込んでいた。ところが、芭蕉の句の中に次の一句がある。徒歩ならば杖突坂を落馬かな   (松尾芭蕉)...

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芭蕉名句一

俳句メニューへ 芭蕉と言えば、そろそろ誰もが知っている句を取り上げておこう。先ず次の二句。    古池や 蛙飛び込む 水の音   (松尾芭蕉)五月雨を 集めて早し 最上川   (松尾芭蕉) 二句とも誰知らぬ人のいない有名句である。第一句の「古池や」の句は貞亨3年、芭蕉43歳の時に作られたとされる一句である。...

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名句をめぐって

俳句メニューへ 前回、私は芭蕉の有名な次の二句。    古池や 蛙飛び込む 水の音   (松尾芭蕉)五月雨を 集めて早し 最上川   (松尾芭蕉) を取り上げて、二句は共に高名なのはなぜだろう。と疑問を呈した。その際、ヒントとして次の一句を掲げた。丈六に陽炎高し石の上 (松尾芭蕉)...

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芭蕉名句二

俳句メニューへ 芭蕉の有名な名句を二句に留めるのはいかにもうらめしい。とりあえず、次の三句ははずせない。    閑(しず)かさや岩にしみ入る蝉の声    (松尾芭蕉)夏草や兵(つわもの)どもが夢の跡    (松尾芭蕉)おもしろうてやがて悲しき鵜舟かな...

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