万葉集読解・・・121(1780~1795番歌)
巻9~12メニュー へ そ の 122 へ 万葉集読解・・・121(1780~1795番歌)1780番 長歌1781 海つ路の和ぎなむ時も渡らなむかく立つ波に船出すべしや (海津路乃 名木名六時毛 渡七六 加九多都波二 船出可為八)...
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巻9~12メニュー へ そ の 123 へ 万葉集読解・・・122(1796~1811番歌)1796 黄葉の過ぎにし子らと携はり遊びし磯を見れば悲しも (黄葉之 過去子等 携 遊礒麻 見者悲裳) 題詞に「紀伊國(きいのくに)で作った歌四首」とある。紀伊国はいうまでもなく、和歌山県から三重県南部にまたがる国。...
View Article今更悔いても
日々つれづれ-10トップへ ここ数年、とりわけ今年に入ってから「これまで自分は親孝行をしてこなかったな」とつくづく思うようになった。父親は相当前に亡くなっているが、母親が亡くなってからでももう10年になる。生前であればともかく、10年も経た上に私自身が老齢期に入ってかなり経っているのに、親孝行云々とは笑止千万な話だが、生前の父母のことを思うと、胸が張り裂けそうな思いに捉えられるのである。...
View Article万葉集読解・・・123(1812~1826番歌)
巻9~12メニュー へ そ の 124 へ 万葉集読解・・・123(1812~1826番歌)1812 ひさかたの天の香具山この夕霞たなびく春立つらしも (久方之 天芳山 此夕 霞霏霺 春立下) 巻10の開始。区分は春雜歌。1812~1889番歌までの78首。...
View Article二人だけの忘年会
日々つれづれ-10トップへ 昨夕、娘のような思いで付き合っている相棒と忘年会を行った。かねてから約束していた忘年会だ。「かに本家」に足を運んで年一回のかに料理に舌鼓を打った。年金生活者の私には、文字通り年一回だけの贅沢である。...
View Article万葉集読解・・・124(1827~1848番歌)
巻9~12メニュー へ そ の 125 へ 万葉集読解・・・124(1827~1848番歌)1827 春日なる羽がひの山ゆ佐保の内へ鳴き行くなるは誰れ呼子鳥 (春日有 羽買之山従 狭帆之内敝 鳴徃成者 孰喚子鳥)...
View Article投票のすすめ
政治経済等時事問題おしゃべり 今月(12月)14日に第47回衆議院議員総選挙が行われる。比例区が設けられた第41回総選挙以降すでに6回の選挙が行われ、今回は7回目ということになる。 この総選挙でよく話題に取り上げられ、問題になるのが投票率である。過去6回の平均投票率は小選挙区、比例区、共に63%であった。...
View Article万葉集読解・・・125(1849~1867番歌)
巻9~12メニュー へ そ の 126 へ 万葉集読解・・・125(1849~1867番歌)1849 山の際の雪は消ずあるをみなぎらふ川の沿ひには萌えにけるかも (山際之 雪者不消有乎 水飯合 川之副者 目生来鴨)...
View Article万葉集読解・・・126(1868~1885番歌)
巻9~12メニュー へ そ の 127 へ 万葉集読解・・・126(1868~1885番歌)1868 かはづ鳴く吉野の川の滝の上の馬酔木の花ぞはしに置くなゆめ (川津鳴 吉野河之 瀧上乃 馬酔之花會 置末勿動)...
View Article祭り化か?
日々つれづれ-10トップへ 衆議院選挙が終了し、開票結果も確定し、一息入った形である。一息入ったのは候補者ばかりではない。異常としか思われないマスコミの報道ぶりに踊らされた私たち多くの国民もしかり。かくいう私自身がテレビの画面に吸い寄せられ、開票の行方に固唾を呑み、一喜一憂した。まるで日本中が祭りの場と化したような騒ぎぶり。お祭り?。そう、まさに壮大なお祭りといってよかろう。...
View Article雪の恐怖
日々つれづれ-10トップへ 今朝、7時頃テレビを見てびっくり。午前6時現在、名古屋市では23cmの積雪を観測し、12月としては、史上2番目の大雪だという。9年ぶりの大雪だ。このニュースに接して私は身のすくむような緊張感に誘われた。というのは、私は昨夜遅く10時半頃出発して海部郡蟹江町まで往復した身だったからである。...
View Article民意の意味
政治経済等時事問題おしゃべり 第47回衆議院議員総選挙が終了した。その結果を目にして様々な感想が浮かんだ。が、「ちょっと待てよ、少々調べてから述べた方がいいのではないか」という気になり、数日遅れになった。 慎重を期す気になった最大の理由は、今回だけの結果をもってもの申しても説得力を持たないのではないかと思ったことである。...
View Article万葉集読解・・・127(1886~1902番歌)
巻9~12メニュー へ そ の 128 へ 万葉集読解・・・127(1886~1902番歌)1886 住吉の里行きしかば春花のいやめづらしき君に逢へるかも (佐吉之 里<行>之鹿歯 春花乃 益希見 君相有香開)...
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